柔道一本勝ちにこだわるイケメンの勝負パンツは赤!

日々是好日

柔道で一本勝ちにこだわるイケメン選手がいます。

阿部一二三、19歳。

柔道で一本勝ちとは、技をかけて相手を投げ倒した時に相手がほぼ仰向けに畳に倒れた時、抑え込み技で相手の「参った」があった時、または30秒以上抑え込んだ時などです。

参考 http://www.judo-ch.jp/rule/ijf_judge/waza/

阿部一二三選手の一本勝ちはその中でも投げ技での一本が多いようです。

もう見ていてスカッとしますね!

スポンサーリンク

さて、そんな阿部一二三選手ですが、勝負パンツは「赤」だとか。

しかも小学校の時からだそうです。

アスリートや成功者には勝負パンツのようなゲン担ぎ・ジンクスを持つ方が多いようですが、阿部選手もそうなのでしょう。

勝負パンツとは

スポーツ選手・アスリートにとっての勝負パンツとはいったい何を意味するのでしょうか?

験(ゲン)担ぎ・ジンクス

アスリートは「このパンツを履いているときにはいつも勝つ」とか、「このパンツを履いているときには気合の入り方が違う」など自分自身で経験したジンクスのようなものを大事にすることがよくあるようです。

勝負パンツだけでなく、小物(キーホルダーなど)を身に付けたり、動作(どちらの足から歩き出すかなど)で験(ゲン)担ぎするスポーツ選手もいるみたいです。

阿部一二三選手の場合

「小学校の時、お母さんから『赤がいい』と言われてそこからずっと赤です。なかったら落ち着かないですね」(阿部)。
東スポWeb

もしかして阿部選手のお母さんはカラーセラピストか何かでしょうか??

 鼓舞する

試合で勝つためには実力がもちろん必要です。

さらに「自分は勝てる!」と思い込むことも大事になってきます。

アスリートが履く勝負パンツには「自分は勝てる!自分はできる!」と自身を勢いづけ、鼓舞するための意味があるのでしょう。

色について


攻撃的な色と言われます。
強さの象徴でもあり、注目される色です。
燃えるような赤というように、情熱的でもあります。


冷静になれる色です。
落ち着いて試合に臨みたい場合にはうってつけです。
落ち着くので集中力も増します。

成功者は履いている

アスリートでなくても、成功者は勝負パンツを履いたり、験(ゲン)担ぎをする方が多いようです。

もしかしたら、すべてのパンツを勝負パンツとしてしまうのもよいかもしれません。

「勝負パンツ以外のパンツは無い!」と言い切れたらかっこいいですね。

よし、勝負パンツを履いて成功者になるぞ!