日本人の女性に似合うサングラスの選び方

サングラス(女性・海・砂浜・水着)

サングラス(女性・海・砂浜・水着)

「サングラスをかけたいけど似合わないんだよねー」とあきらめモードでなげく人、いませんか?

はい、私です。ほんと似合いません。

サングラスは欧米人に似合うように作られたので、純粋な日本人顔の日本人には似合わないということが前提なのだそうです。

つまり似合う訳ないんですよね。

でも!だからといってサングラスをかけることをあきらめないでください!!

形や色などをしっかり選べば自分に似合うサングラスに出会うことも不可能ではありません。

今回は、サングラスの形とその名称を知りながら、どんな形の顔にどの形のサングラスが似合うのかを書いていきます(色についてはこちら)

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サングラスの形

サングラスの形とその名称、特徴について。

スクエア

サングラス(スクエア)

サングラス(スクエア)

角がはっきりしている四角いタイプ。

顔が引き締まって見えます。

オーバル

サングラス(オーバル)

サングラス(オーバル)

横長の楕円形。

男女ともにどんな形の顔にも似合うという人気のあるタイプ。

丸みがあるので柔らかい印象になる。

ボストン

上下に大きめの逆三角形の角を丸くしたような形。

顔幅よりほんの少し大きめのものを選ぶと、小顔効果あり。

ジョニーデップが好んでかけているサングラス。

ウェリントン

台形をさかさまにしたような形で角に丸みがある。

髪型・服装を問わず合わせやすい定番。

顔幅よりほんの少し大きめのものを選ぶと、小顔効果あり。

ただし、安物でこのタイプが多いため、安っぽく見られないよう注意が必要。

ラウンド

サングラス(ラウンド)

サングラス(ラウンド)

ほぼ真ん丸の形。ロイド型とも呼ばれるタイプで、顔の印象を柔らかくする効果がある。

顔幅よりほんの少し大きめのものを選ぶと、小顔効果あり。

知的で個性的に見える。

ジョンレノンが愛用していたことで有名。

ティアドロップ

サングラス(ティアドロップ)

サングラス(ティアドロップ)

涙のしずくのような形をしたサングラス。

サングラスの下の部分が頬にかかるため、顔の長さを緩和する効果がある。

パイロットのために作られたサングラスなので、ワイルドさを演出できる。

フォックス・キャットアイ

サングラス(フォックス、キャットアイ)

サングラス(フォックス、キャットアイ)

猫の目のように目じりにかけて上がっていくタイプ。

顔をキリッとさせる効果がある。

マリリンモンローが愛用していたのでモンロー型とも呼ばれる。

サーモント(ブロー)

サングラス(サーモント(ブロー))

サングラス(サーモント(ブロー))

ブロー(眉)と呼ばれ、上部のみにフレームが付いているタイプ。

相手の目線を上に持っていくことができる。

バタフライ

外側にいくにつれて幅が大きくなっていくという、蝶が羽を広げたような形。

幅が大きいので広い範囲を覆うことによって紫外線を防ぐ効果が高い。

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サングラスの選び方のポイント

どうやってサングラスを選んでいけばよいのでしょうか。
選ぶ際のポイントをご紹介します。
この7つを押さえておきましょう。

ポイント1 顔の形に合わせて選ぶ

顔の形は人それぞれ。
その人の顔の形に合うサングラスの形があるのです。

丸顔の人に似合う形

スクエア・・・顔が引き締まってみえる

フォックス・・・目線を上へ持っていくことで、頬から顎にかけての丸みが緩和されてみえる

サーモント(ブロー)・・・上部のみにあるフレームが相手の目線を上に持っていく

面長の人に似合う形

ティアドロップ・・・サングラスの下の部分が頬にかかるため、顔の長さが緩和されてみえる

ウエリントン・・・横幅があるサングラスで、さらに縦幅もあるため顔の長さが緩和される

ボストン・・・大ぶりだけど丸みがあるので、柔らかい印象を与える

四角顔の人に似合う形

オーバル・・・柔らかい曲線のサングラスなので、顔の角が緩和される

ボストン・・・逆三角形の角を丸くしたような形なので、顔の角が緩和される

ラウンド・・・真ん丸の形で、顔の輪郭を和らげる。大きめのものを選ぶとよい

逆三角形の顔に似合う形

スクエア・・・顔が引き締まってみえる

ボストン・・・大ぶりだけど丸みがあるので、柔らかい印象を与える

フォックス・・・目線を上へ持っていくことで、顔の形を活かしてシャープさを演出できる

サーモント(ブロー)・・・上部のみにあるフレームが相手の目線を上に持っていく

卵顔の人に似合う形

どんな形のサングラスでも似合うといわれる。

ウエリントンやボストンなど定番のサングラスを楽しめる。

大きい顔の人に似合う形

小さいレンズや細いフレームは、顔の大きさを強調してしまいがちなので避けた方が無難です。

横幅、縦幅ともに顔より少しだけ大きめのサングラスを選びましょう。

小さい顔の人に似合う形

大きいレンズや太すぎるフレームは借り物のような印象を与えかねないので避けたほうがよいです。

ポイント2 眉毛のラインに合わせて選ぶ

眉毛の形とフレームの上のラインが同じ線を描くものが理想的です。

また、フレームの上部が眉毛より上すぎたり、眉毛よりかなり下にあったりすると顔にサングラスが馴染みにくいので注意が必要です。

フレームの上のラインが真っ直ぐで眉毛がフレームから出ていると男性っぽく見えます。

眉毛が、丸みを帯びた形のフレームにしっかり隠れていると女性らしく見えます。

ポイント3 髪や服に合わせて選ぶ

フレームやレンズの色を髪や服の色に合わせて選ぶとサングラスが浮いて見えません。

色だけでなく、TPOにあわせたサングラスを選ぶことも大切です。

ポイント4 フレームの幅を顔幅に合わせて選ぶ

フレームの幅が顔幅より狭すぎると顔が大きく見えてしまうので注意しましょう。

フレームの幅は顔幅と同じくらいか、ほんの少し大きめのものを選ぶようにします。

ポイント5 顔の輪郭とは異なる形のフレームを選ぶ

基本としては顔の輪郭と異なる形のフレームを選んだほうが全体的にしっくりします。

丸みを帯びた顔に対しては角ばったサングラスを、角ばった顔に対しては丸みを帯びたサングラスを選びましょう。

ポイント6 レンズの色を顔の色に合わせて選ぶ

日本人には淡い色合いのレンズが似合うと言われています。

レンズの濃さに注意しましょう(色や濃さについてはこちら)

サングラスといえば黒って思っていた私よ、さようなら!

サングラスには無限ともいえる濃淡の種類があるのです。

様々なカラー・濃さのサングラスを試着して自分の肌の色としっくりくるものを探し出しましょう。

ポイント7 テンプルの形を選ぶ

他人の顔を見る時って、実は正面からよりも斜めからとか横顔をみることの方が多いのです。

ですから、横から見られることも考えてサングラスを選びましょう。

細めのテンプルだと女性らしい横顔になり、太めのテンプルではカジュアルな印象を与えます。

「似合う」を見つける!

ここまで読めば、もう「サングラスが似合わない」となげく必要はありませんね。

サングラスには本当に様々な形・色・濃淡がありますから、お店でたくさん試着をして「これぞ!」という一品を探し出しましょう。

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