紫外線アレルギーの原因と症状は?治療方法はある?予防と対策を考える

太陽光線と手

太陽光線と手

紫外線アレルギーという言葉を知っていますか?
近年増加しているという紫外線アレルギーは紫外線を浴びることによって発症します。
紫外線と言えば真夏のギラギラした太陽のイメージですが、実は5月から7月にかけてが多いのです。
そこには梅雨も含まれていますから、曇っていても日傘をさすなど紫外線対策を心掛けたいものです。

日光に当たると顔や手など陽が当たるところを中心に赤くなったり、かゆみが出たりしませんか?
また、目が充血したり、涙が出たり、頭痛や吐き気が起こったりはしませんか?
そのような症状が出ている場合、紫外線アレルギーの可能性があります。
不安な場合は皮膚科などへ行って検査してみましょう。

では、紫外線アレルギーとはどんな症状なのか、原因は何なのか、見ていきましょう。
予防と対策についてもご紹介します。

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紫外線とは

紫外線アレルギーを知るために、まず紫外線とは何なのかを知っていきましょう。

太陽から発せられる光は大きく2つに分けられます。
ひとつは目に見える光、つまり「可視光線」。
もうひとつは目に見えない光です。

ラジオ波からガンマ線までの図(spectrum JP)

ラジオ波からガンマ線までの図 出典:FLIR

この目に見えない光はさらに「赤外線」と「紫外線」に分けられます。
赤外線から私たちは日光の温度(あたたかさ)を感じます。
また赤外線は、太陽からの光だけでなく絶対零度(-273℃)より温度が高いものはすべてから発せられています。
紫外線は見えませんし、温度も感じません。
波長でみると、可視光線より長いと赤外線になり、可視光線より短いと紫外線になります。
紫外線(UV)は3つに分けられていて、波長の長さによってA、B、Cと呼ばれています。

uv_wavelength

出典:気象庁

紫外線A波(UV-A)

生物への急激な影響は紫外線B波に比べると少ないですが、シミやしわの発生に大きく関係していることがわかってきています。
B波より波長が長いため肌の奥深くまで到達し、気付かないうちに長い時間をかけて影響を及ぼしていきます。
A波はオゾン層、雲、窓ガラスを通り抜けやすいので、B波の約20倍以上地上に到達すると言われています。
曇りの日でも、屋内でも注意が必要な紫外線です。

紫外線B波(UV-B)

オゾン層に大部分が吸収されて、その残りが地上まで届きますが、生物にとっては急激に影響を及ぼす紫外線です。
皮膚や眼にとってとても有害で、日焼けを起こしたり、シミや皮膚がん、眼病の原因にもなります。
波長が短いので、日傘などで直射日光を遮ればある程度は防ぐことのできる紫外線です。

紫外線C波(UV-C)

オゾン層により吸収されるため、地上には届かない紫外線。
しかし、紫外線の中では生物にとってもっとも有害な紫外線なのです。
現在はさほど気にしなくて良いと言われていますが、オゾン層が破壊されてしまうと一番の脅威になっていまいます。

何月から対策するべきか?

紫外線は夏の間だけ対策すればよいのでしょうか?
気象庁のデータを見てみると、紫外線が人体に及ぼす影響の度合いによって紫外線の強さを分けている図では、3月中旬からすでに「強い」となっています。
秋は10月になっても「強い」ときがあるようです。
夏の間だけといわずに3月から10月までしっかり紫外線対策をするべきです。

紫外線アレルギーとは

紫外線アレルギーとはいったいどんなものでしょうか?
日光アレルギーや日光過敏症、日光性皮膚炎とも呼ばれているものです。
通常であれば問題ないくらいの紫外線量を浴びただけで皮膚などに異常反応が起こる、という日光や紫外線が原因のアレルギー反応のことを言います。
「昨日は何ともなかったのに今日発症した」と突然発症することもあります。
紫外線を浴び続けている限りはどの時点で発症するかわかりませんし、体質や遺伝によってもいつ発症するのか、一生発症しないのかまったくわからないのです。
それに加え、一度発症してしまうと自然治癒はしないと言われており、完治するということはほぼありません。
現在はまだ治療薬もなく、塗り薬などの対症療法しか存在しません。
簡単に言ってしまうと、紫外線アレルギーの予防も対策も「紫外線を浴びないこ」とでしかないのです。

ひまわり、夏空

紫外線アレルギーの症状

では、紫外線アレルギーになるとどのような症状が出るのでしょうか。

皮膚

  • 赤くなる
  • 腫れる
  • かゆみ
  • じんましんのような湿疹
  • 水ぶくれ

※症状の強さは個々人によって違い、日光に当たっていない部位に症状が出ることもある

  • 充血
  • 異物感(目がゴロゴロする)
  • かゆみ
  • 痛み
  • 涙が出る

全身

  • 頭痛
  • 発熱
  • 吐き気

これらの症状は紫外線アレルギーだけでなく、他の病気や熱中症などでもみられます。
気になったら迷わず病院へ行きましょう。

紫外線アレルギーの原因

紫外線アレルギーの原因は「内因性」と「外因性」に分けられます。

内因性

身体は異物が入ってくると抗体を作って自身を守ろうとします。
アレルギー反応とはその抗体が必要以上に作られてしまうという、免疫反応が過剰な状態のことです。
花粉症などもそうですが、アレルギー反応はコップに注がれる水に例えられます。
注がれる水は刺激物(アレルゲン。紫外線アレルギーの場合は紫外線)に対する抗体で、コップに入る量がその人の許容量です。
コップの許容量を超えて水が注がれると水はコップから溢れてしまいます。
同じように抗体がその人の許容量を超えると免疫反応が過剰になり、本来自分の体を守るはずの抗体が自身に害を及ばしてしまうことになるのです。
子どもの紫外線アレルギーは遺伝が関係していると考えられています。
代謝異常や他の病気が原因になっている場合もありますので、安易に考えずに専門の医者に診てもらいましょう。

外因性

ニューキノロン系抗菌薬や向精神薬などを服用した副作用として紫外線アレルギーが発症することがあります。
また、日焼け止めの中に含まれる紫外線吸収剤や化粧品が紫外線と反応してしまうことが原因で起こることも考えられます。
ソラレン(フロクマリンの一種)は、紫外線照射と併用することで乾癬や白斑、皮膚t細胞リンパ腫の皮膚結節などの治療が可能となると言われています。
しかし、グレープフルーツやベルガモットなどの柑橘類の精油に入っている場合、それらが肌に付いたまま紫外線を浴びると紫外線アレルギーを発症することがあるので注意しましょう。




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症状が軽くても紫外線アレルギーの検査を!

紫外線アレルギーの症状が出てしまったら、皮膚科などの専門医にかかりましょう。
紫外線アレルギーかどうか不安なときも皮膚科や大学病院などで検査をしてもらいましょう。
皮膚に出る症状は、素人だけでなく皮膚科のお医者さんでも見ただけで病名を断定することは難しいと言われています。
ですから、市販の薬などで対応する前に専門家にみてもらうことが大切です。
紫外線アレルギーの検査は「光線過敏症テスト」といい、大学病院や専門医である皮膚科などで受けることができます。
大学病院は紹介状がないとみてもらえない場合がありますので、まずは近くにある皮膚科に行きましょう。
「光線過敏症テスト」は背中やお腹などの皮膚の一部に紫外線を当てて、皮膚の反応を確認する検査です。
その他にも血液検査やパッチテストなどを加えることもあるかもしれません。
検査の結果、紫外線アレルギーであった場合は軽症の場合は非ステロイド薬、重症の場合はステロイド薬などを使って症状を抑えていきます。
副作用のおそれもありますから、医師と相談しながら使用しましょう。

 

紫外線アレルギーの予防と対策

一度発症してしまうと治りにくいと言われている紫外線アレルギー。
紫外線アレルギーにならないためにはどうしたらよいのでしょうか?
そして、発症してしまった場合の対策とは?
紫外線アレルギーの予防も発症後の対策も同じと考えてよいでしょう。
究極の予防と対策は「紫外線を浴びない」ことです。
しかし、それはまず無理なこと。
ですから、できるだけ紫外線を浴びないように気を付けることが大事になってきます。

紫外線対策

二重三重と複数の対策をして紫外線を防ぎましょう。

日焼け止め

紫外線対策といえば日焼け止めを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
日焼け止めを使う際に一番大切なことはそれが自分に合っているかどうか、ということです。
日焼け止めは合うものを選ばないとかえって紫外線アレルギーを発症してしまうことを頭に入れておいてください。
日焼け止めには「紫外線吸収剤」が入っているものと、「紫外線散乱剤」が入っているものがあります。
またその両方が入っているものもあります。




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紫外線吸収剤とは

皮膚の表面で紫外線を吸収してエネルギーに変換して放出することで、紫外線が肌の内部に入るのを防ぎます。
紫外線を防ぐ効果はとても強いですし、無色透明で白浮きせず、塗り心地もなめらかなのが特徴です。
しかし、肌への負担が大きく、人によっては刺激を感じることもあります。
敏感肌など肌の弱い人は避けたほうがよいでしょう。
使う場合の注意点は、エネルギーに変換する際の化学変化で分子が壊れて紫外線を防ぐ力が弱くなるということです。
そのため、紫外線吸収剤が入った日焼け止めは、こまめに塗り直す必要があります。

おもな紫外線吸収剤の成分

  • t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン(UV-A吸収剤)
  • メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(UV-B吸収剤)
  • オキシベンゾン-3(UV-A、UV-B両方を吸収)

紫外線散乱剤とは

皮膚の表面で紫外線を跳ね返して紫外線が皮膚に当たるのを防ぎます。
紫外線を防ぐ効果は紫外線吸収剤に比べると低いですが、肌への負担が少ないのが特徴です。
「ノンケミカル」と表示されていることが多いです。
成分の構造が壊れにくいので紫外線防止効果が長いです。
UV-AとUV-Bの両方を防ぐことができるのも嬉しい特徴です。
しかし、白浮きしやすく、ベタベタするなどと使用感は決してよくありません。
ナノ粒子にして白浮きしないよう改善を図っている商品もありますが、粒子が小さくなることで人体に影響が出てくることも考えられます。
現在ではナノ粒子の日焼け止めが人体に影響が出ないとは言い切れないようです。

おもな紫外線散乱剤の成分

  • 酸化チタン
  • 酸化亜鉛

敏感肌など肌の弱い人用とされることが多いですが、光を化学反応させる物質であるためにその化学反応が肌への刺激となることも考えられます。

「PA」「SPF」

日焼け止めには「PA」や「SPF」などの表示があります。
それらについてみていきましょう。

PA (Protection grade of UV-A )
UV-Aを防ぐ効果の指標で、+の数が多いほどUV-Aを防ぐ効果が高いです。

SPF (Sun Protection Factor)
UV-Bを防ぐ効果の指標で、数字が大きいほどUV-Bを防ぐ効果が高いです。

日焼け止めはたくさんの種類が出ていますが、どれがよいとは一概に言えません。
自分の肌に合ったものを探し出すしかなさそうです。

飲む日焼け止め

最近では肌に塗るのではなく、飲む日焼け止めも売られています。
こちらもたくさんのメーカーが販売していますが、どれも「日焼け止めを防ぐ効果が出るまでには数日以上かかる」「飲み続けないと効果がなくなる」ということを頭に入れておきましょう。

物理的に陽射しを遮る

飲む日焼け止めを活用したり、従来の日焼け止めを塗ったりしただけでは頭や目などをカバーしきれません。
二重三重に紫外線を防ぎたいですよね。
それには、日傘や帽子、長袖、サングラスなどで物理的に陽射しをシャットアウトしましょう。

日傘

UV加工している日傘は「UVカット99%以上」などのものが多くあります。
また、「UVカット100%」と謳っている日傘もあります。
たいていのUV加工は数年でコーティングが劣化してしまうといわれているので注意が必要です。
UV加工してある日傘なら傘の外側の色はあまり気にしなくて良さそうですが、UV加工していない日傘は色の濃いもののほうが、白や淡い色合いの紫外線が通り抜けやすいものよりは紫外線を吸収してくれますよ。
また、上から降り注ぐ紫外線を防ぐことができる日傘ですが、下からの照り返しを防ぐことはできません。
そのため、照り返しを日傘内で反射させないようにするため、日傘の内側が黒か色の濃いものを選ぶとよいでしょう。

帽子

日傘と同じで、白や淡い色合いよりも黒やネイビーなどの濃い色を選んで紫外線を吸収させるようにしましょう。
つばの裏側も同様に濃い色であると照り返しを反射させずに済みます。
つばの長さが3cmだと紫外線を防ぐ割合は約35%と言われています。
7cmで約60%、10cmで約70%となっていきますが、10cm以上でも紫外線を防ぐ割合は10cmとあまり変わらないようです。
つばの角度などとともに安全性を考慮しつつ選ぶとよいでしょう。

長袖

紫外線を防ぎたいなら半袖よりも長袖を羽織ったほうが直射日光を遮ることができます。
材質では、ポリエステルとウール(羊毛)が紫外線を通しにくいと言われています。

ポリエステルは風を通しにくくてベタベタしがちで、化学繊維の苦手な方は素肌に触れるのを嫌うかもしれませんが、繊維自体が紫外線を吸収しやすい構造になっているので、さっと羽織れる一枚を持っていると重宝しそうです。

ウール(羊毛)はセーターに使われるほどで冬の素材と思われがちですが、熱伝導率が低いので実は涼しい素材です。
夏から秋にかけて羽織れそうなものを用意しておくとよいでしょう。

コットンは紫外線を通しやすい素材と言われていますが、それでも素肌よりは遮ります。
また最近では、UVカット加工されているパーカーなども販売されていますから、デザインだけでなく機能についても気にしながら購入するとよさそうですね。

サングラス

目に紫外線を浴びると脳が反応して肌を黒くしようとするために日焼けをするということが言われています。
それだけでなく、目に紫外線を浴びると白内障などの眼病などに罹りやすくなりますから、外出時はサングラスをするように心がけましょう。

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最近では、UVカット機能のあるコンタクトレンズもあるようですが、やはり目全体を覆うことが大事だそうです。

外出時間

できることなら紫外線の多い時間帯には外出しないことが望ましいですが、そうも言っていられません。
ただし、紫外線が多い時間帯を知っておくことで対策のしやすさと覚悟ができるはずです。
紫外線が多い時間帯は午前10時~午後2時で、この時間だけで1日の紫外線の約50%以上を占めているとも言われます。
気象庁では昨日の紫外線の時間ごとの解析と、今日の予想、明日の予想とがグラフで確認することができます。

2017年6月25日(東京:雨のちくもり)の解析値↓

紫外線時間ごと解析図(気象庁20170625)

紫外線時間ごと解析値 出典:気象庁

2017年6月27日(東京)の解析予想値↓

紫外線時間ごと解析値 出典:気象庁

部屋の窓ガラス

紫外線A波(UV-A)は、ガラスを通過してしまうので屋内にいても油断はできません。
窓ガラスにUVカットフィルムを貼ったり、UVカット加工しているカーテンを活用するなどして家の中での紫外線対策もしっかりとしましょう。

食事

過度なダイエットなどで免疫力が下がっていると紫外線アレルギーになりやすいとも言われています。
それでなくても生きていくうえで食事はないがしろにはできません。

紫外線アレルギー対策に有効な食べ物はどんなものがあるのか調べてみました。

ビタミンC

レモン、イチゴ、ブロッコリー、パプリカ、柑橘類など果物や緑黄色野菜、焼き海苔など
メラニン色素の生成を抑える働きがあるので色素沈着を防ぐ
2~3時間で排泄されるので、こまめに摂取するとよい

ビタミンD

鮭、サバなどの魚類、玄米、ごま、大豆、きのこ類など
紫外線を浴びると体内で生成されるが紫外線を浴びないようにしていると必要量に達していない場合もあるので積極的に食べるべき
サプリ等での過剰な摂取は禁物

ビタミンB2

レバー、ハツなど動物の内臓、卵、納豆、乳製品、葉菜類など
皮膚の炎症を抑えたり、新陳代謝を高めたりする
肌荒れを防ぐなど皮膚の再生に大きく関わる

ビタミンA(βカロチン)

ニンジン、春菊、モロヘイヤ、ホウレンソウ、緑黄色野菜など
肌の健康を維持する
サプリ等での過剰な摂取は禁物

ビタミンE

ナッツ類、物油、魚卵、抹茶、カボチャ、ウナギの肝など
抗酸化作用により、細胞の老化やシワを予防する働きがある
サプリ等での過剰な摂取は禁物

たんぱく質

肉、魚、卵、豆類など
体を作るためになくてはならない栄養素

亜鉛

牡蠣、牛肉、かに、卵、煮干し、松の実など
体内でのさまざまな働きをサポートする役目
皮膚や髪などの新陳代謝をサポート
ビタミンAの抗酸化作用の活性化をサポート
免疫力の向上をサポート

セレン

いわし、ほたて、牛乳、たらなど魚介類や動物の内臓
ビタミンEやビタミンCの抗酸化作用の活性化をサポート
通常の食事をしていれば欠乏することはない

L-システイン

L-システインを生成するメチオニンが含まれる食材 豚肉の赤身、ひまわりの種、芽キャベツ、ニンニクなど
皮膚や髪の毛の元になるアミノ酸
肌の代謝(ターンオーバー)を正常化する
新陳代謝を促す
抗酸化作用がある

 

低炭水化物ダイエットが流行っていますが、脳の活動を維持するために炭水化物は必要です。
ダイエットをしているという方も少しでもよいので炭水化物を摂るように心がけましょう。

 

睡眠

免疫力が下がると紫外線アレルギーだけでなくいろいろな問題が起きてきます。
食事だけでなく睡眠時間をしっかり確保して健康を維持しましょう。

 

紫外線アレルギーの予防と対策は健康から!

紫外線はシミ、そばかす、シワなどの肌トラブルを引き起こしますが、それだけでなく紫外線アレルギーを発症してしまうこともあります。
ある日突然発症し、一度発症してしまうと一年中辛い状態が続くことになってしまう恐れがあります。
それが一生治らないのですから、予防はとても大事です。
夏だけでなく太陽の光は一年中降り注ぎます。
直接浴びることのないように、外出時はもちろんのこと、家の中でも対策を怠らないようにしましょう。
紫外線対策グッズの活用だけでなく、食事や睡眠など生活習慣もこの機会に見直してみるのもよいかもしれませんね。